シニアの起業が増えている

サラリーマンの先輩たちを見ると、定年後のシニアライフはどのようにしようかと、早々とセカンドライフに向けて職業訓練のような所に通い始めた人もいれば、これまでの仕事で得た知識を活用して出版を計画している人もいる等、みんな様々です。

定年後に仕事をやめてしまうのではなく、年金がもらえるまでは働こうとしている人がほとんど。

それどころか、人生100歳時代、と言わんばかりに、起業する人も増えています。

そこで、今回は、起業に役立つQAをまとめてみました~☆☆

起業に役立つQ&A

Q1 起業に向けた準備として、何から手をつけたらよいでしょうか。

A1 まずはセカンドライフをどのように過ごすのか、今後のライフプランを考えます。その中心となるのはお金です。年齢とともに収入と支出、貯蓄などがどのように推移していくかを把握しましょう。起業のアイデアに思いを巡らすのは楽しいものですが、まずは生活の基本となる家計の維持を考えましょう。目指すのは、ローリスクで仕事を楽しむ程度です。

 

Q2 起業にかかる資金

A2 起業資金としては最初にかかる経費(初期投資)と毎月かかる経費(運転資金)の2種類が必要です。初期投資は、会社の設立費用やパソコン購入費用、ホームページ作成費など。運転資金(3カ月は必要)は人件費、交通費、広告宣伝費などが例として挙げられます。

 

Q3 成功しているシニアの方からのアドバイスは?

A3 「楽しいと思える」「やりがいや生きがいを感じる」「得意分野である」「投資はできるだけおさえ、利益を追求しない」「健康が一番」といったアドバイスがあります。

 

Q4 自分自身に適した起業分野を発見する良い方法があれば教えてほしい

A4 これまでの人生を振り返り、「自分のやりたいこと、好きなこと」「自分が得意だと思うこと」を洗い出しましょう。その中から、「お金になること」が何かを考えます。「好きなこと」「得意なこと」「お金になること」の3つの円を描き、その重なる部分が起業して成功する可能性の高い事業です。

 

Q5 現役時代に築いてきた人脈を最大限に生かすにあたり,気をつけなければならない点は何か

A5 営業先としてかつての勤め先や取引先など過去のつながりをあてにしすぎると、前職の関係者も断りにくく困ってしまうかもしれません。また現役時代からの関係ができているため,態度が横柄になってしまうことがあります。起業したでの新人であることを意識し、挨拶や言葉遣いなどにも十分気をつけましょう。今後は個人としての信頼作りをはじめるという意識が必要です。

 

Q6 会社は法人化する方がよいのか。

A6 個人事業主には開業届の提出のみで事業を開始することができ、設立や維持の費用がかからないというメリットがありますが、設備投資が必要な事業や在庫を持つビジネスは個人の財産を守るために法人化した方が安心です。また、一般的には、法人の方が社会的信用度が高く、法人でないと取引をしない企業もあります。

 

Q7 初期投資の費用はどのくらいが妥当?

A7 退職金や年金を使い果たさないよう、「小さく始めて徐々に広げる」ことが大切です。ごく小規模の起業であれば、50万円程度の費用で事業をスタートできます。ただし、お店を開くなど初期投資がかかるものは別です。

 

Q8 個人事業と法人事業の違いは何?

A8 法人が有限責任に対し、個人は無限責任となります。この責任とは「事業上の責務に関する金銭的な責任」です。法人は出資した金額までの責任に限定されますが、個人事業主は債務全額について責任を負わなければなりません。

 

Q9 事業計画書は必要でしょうか

A9 一般的には、金融機関から融資を受ける際に必要なものですが、融資を受けなくとも是非作りましょう。事業計画書を作ることで、自分の事業について「何を、誰に、どのようにして売るのか」が整理でき、それまで見えなかった課題やリスクを発見でき、事業開始後の状況変化にも柔軟に対応できるようになります。また人に意見を求めたり、取引先へ事業内容を説明する時の資料として活用できます。

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